目指せ時短!食材の冷凍ルール

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表題のタイトルの通り、お金の節約だけでなく時間の節約も実現したいと思い、食材の冷凍保存について明確な手法と注意点を自分なりに定義していきたい。

結果として、料理する際に包丁を握ることなく、品質の良い食材を料理に使えることを目標とする。

お肉の冷凍保存

基本的に購入したらすぐに冷凍すること!冷蔵庫の場合、長期保存はしないこと。

[必要な道具]
・サランラップ
・キッチンペーパー
・フリーザーバッグ
・ポリ袋などの保存袋(※.1)
・塩(振りかける程度)
・下味用の調味料(お料理に合わせて)
・金属トレー(任意)

※.1:空気を抜く際に調味料が吹き出す可能性があるため、袋は少し大きめが良い。

[冷凍保存手順(下味付け編)]
水分が調味料でコーティングされ冷凍焼けしづらい。また、味が均等に広がり、解凍後柔らかく仕上がりやすい。

  1. キッチンペーパーで簡単にお肉の水気を取り除く(軽く叩く感じ)
  2. 冷凍するお肉を小分けに用意して、ポリ袋などの袋に入れる。
  3. 「2.」に塩をふりかけ、下味用の調味料を投入する。投入後、袋の上からもみ込んで馴染ませる。(※.1)
  4. 袋の口を少し開けた状態で、手で押して空気を抜く。 空気が少ないほど冷凍焼けしにくい。(※.2)
  5. 袋を薄く広げて、フリーザーバッグに入れる。(酸化や冷凍焼けを軽減することができる)(※.3)

※.1:塩を振りかけると臭みを抑えられるが、すぐに冷凍しないと塩の脱水作用より水分が出てき、冷凍焼けや霜の発生に繋がる。
※.2:可能なら水に沈めて空気を追い出す「水圧法」も効果的。袋は冷凍焼けの原因になるため、水気をふき取ること。
※.3:金属トレーをに乗せると急速冷凍になり、ドリップ(肉汁)が減る。

★下味付けが吹き出すな場合は、塩でまぶしたうえですぐに金属トレーなどで急速冷凍すること。

[解凍方法]

  • 冷蔵庫でゆっくり解凍が最も安全で美味しい。
  • 急ぐ場合は流水解凍
  • 電子レンジは部分的に加熱されやすいので最終手段。

野菜を冷凍保存する基本手順

[必要な道具]
・サランラップ or ポリ袋などの保存袋
・キッチンペーパー
・フリーザーバッグ
・塩(振りかける程度)

[冷凍保存手順]

  1. 食材を流水で洗う水分はしっかり拭き取ること。(※.1)
  2. 食材をカットする。予め調理に使う形に切ることができると調理時に楽。
    キュウリやもやしなどの食感を保ちたい野菜は30秒〜2分ほど軽く茹でる(ブランチング)こと。(※.2)
  3. 1回で使用する分ごとに小分けし、ラップやポリ袋などに入れる。その後塩を振りかける。(※.3)
  4. 袋の口を少し開けた状態で、手で押して空気を抜く。 空気が少ないほど冷凍焼けしにくい。(※.4)
  5. 袋を薄く広げて、フリーザーバッグに入れる。(酸化や冷凍焼けを軽減することができる)

※.1:基本的にキッチンペーパーや付近を少し強めに押し当てて水けをとる
※.2:茹でた後、水気はしっかりふき取ること
※.3:食感を重視する野菜は塩を振りかけないこと。水分が抜けて食感が失われるため
※.4:可能なら水に沈めて空気を追い出す「水圧法」も効果的。袋は冷凍焼けの原因になるため、水気をふき取ること。

[解凍方法]

  • 基本的に解答せずに、そのまま加熱すること

調査してひとこと

緊急用の保存食が今後の課題!



ABOUT DIRECTOR
Yumi Suto

人生最初のダッツは抹茶

【取得資格】
・2020/07:ITパスポート
・2021/02:ITIL ver.3
・2021/09:AWS SAA-C02
・2022/06:AWS DVA-C01
・2024/04:AWS SOA-C02
・2025/07:AWS SAP-C02
・2025/08:PL-900
・2025/09:AWS DOP-C02
・2025/11:MLA-C01

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