前置き
しじみには肝機能を改善させる効果が見込めるオルニチンが含まれています。
しじみを冷凍すると、このオルニチンの量を8倍以上にも増やすことができます!
飲み過ぎた日、身体を労わりたい、明日も忙しい時に是非🎵
[必要時間]
・下準備:6 ~ 8 時間程
(前日や朝方に準備するのがおススメ)
・調理:15分ほど
[材料]
・しじみ:5個ほど
(味を濃くされたい場合は1個追加)
・水:300ml
【★】
・昆布:4~5cm四方を1枚
(顆粒タイプ 8 g )
・塩:小さじ1
・酒:大さじ1
・こしょう:少々(パウダータイプ)
・醤油:少々
しじみの下処理
①しじみのこすり洗い
| ●こすり洗い しじみ同士をこすり合わせて殻の表面の汚れや砂、ぬめりを落とすことをいう ※口を大きく開けたまま閉じないものや、臭いのするしじみは取り除くこと! |
[手順]
①ボウルにたっぷりの水を入れる。
②しじみを入れ、殻と殻をこすり合わせるようにして、表面の汚れを落とす。
★私の場合は1つ1つ親指のお腹でこすって汚れを落としています!
②しじみの砂抜き
[手順]
①水 500 ml に対して塩 5g 弱(小さじ1)を溶かして塩水を作ります。
水量の目安は、しじみ全体がまんべんなく水に浸かるくらいがいい。
②ボウルの中にザルを入れた後、「1」の塩水としじみを入れます。
アルミホイルで蓋をした後、15~20℃ の環境で3時間強放置します。
③【最後のひと手間】
浸したしじみを水揚げし、バットやお皿に移動させてラップをかけます。
そのまま乾燥しないように、3時間ほど冷蔵庫で寝かします。
こうするとしじみが環境の変化に対応しようと活動し、うまみがさらに増します♪
③しじみの冷凍
砂抜きの終わったしじみをフリーザーバックなどに入れて冷凍します。
この時、口の開いたしじみは取り除いておかないと、他のしじみに匂いがうつってしまいます。
冷凍したしじみを使う際は自然解凍せずにそのまま熱湯などに調理して使えます♪
解凍することで徐々にうまみが外に出て行ってしまうため、使うときは手早く!
調理
①適量の水にしじみを数個いれて弱火でじっくり沸騰させる。
②上記の調味料【★】を入れ、しじみが全て貝を開くまで茹で続ける。すべて貝が開き次第、一度味見。
お醤油を少しづつ加えて、お好みの濃さに調整。
③お好みの器に入れて完成。

